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異常に天気は良く雨が少ない冬です。

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    本土では過去10年間で最も早い春一番が吹いていますが、石垣島では天気が良く半袖でも十分な暑い日が続いています。
    どのくらい異常なのかをはっきりするために最も寒いはずの1/13〜2/12の気象データを調べてみました。

    1/13〜15、1/23〜25はこの時期特有の大陸寒気の影響による冷え込みですが、1/26〜は全く寒くならないのです。
    そして1/28〜2/12の中で天気が悪かったのは2/8のみで、それ以外はほとんど晴れていて太陽にあたると半袖でも汗ばむほどの天気が続いていました。

    こちらの太陽は本土の冬場の太陽と違って、本土の初夏程度の力を持っていますので、晴れたらとにかく暑いのです。
    最高気温は25度ほどでも、体感温度は30度以上だと思います。

    また、この時期は天気が悪く雨の降る日も多いのが特徴なのですが、雨は12月からほとんど降っていません。
    2/8に39mmとものすごく降った以外はほとんど降っていないのが降水量を見ていただいたら分かると思います。
    まるで夏のような降り方です。
    今度は過去10年間と比較してみましょう。どの年も1/13〜2/12の間のデータです。

    最高気温は平均化されるのであまり違いがはっきりしませんが、それでも過去最高の値です。
    日照時間はやはり最高でしたが同時に降水量が少ないのが特徴で、61mmの内39mmは2/8に降っていますので、これをひくと22mmしか降っていません。

    全体の値としては1999年に一番近いのですが、それ以上で特に1/28〜2/12と2週間も続いたのですから異常としか言えません。
    それにしても2008年は2008.2.29のブログに書いたように日照時間が極端に少ないく異常に雨が多いですね。
    これも地球温暖化の影響で気象データは今後、異常値を更新していくのでしょうか?
    isigakiinfo * ホットな情報2009 * 10:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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